海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2025.04.11
フィリピン、相互関税見直しに向けて近く現地交渉へ
フィリピン大統領府は10日、米トランプ政権が発表した相互関税の見直し交渉を行うため、代表者が近く現地入りする予定であることを明らかにした。
フレデリック・ゴー大統領特別補佐官(投資・経済担当)は、他国の提示案に対するアメリカ側の反応を見ながら交渉材料を考えていくとしつつも、「アメリカと自由貿易協定(FTA)を締結し、両国間の関税を撤廃するのが最良の結果。キーワードは報復ではなく協力だ」との認識を示している。
なお、フィリピンに対しては、計17%の相互関税が課される予定となっている。これは、東南アジア諸国連合(ASEAN)の中ではシンガポールに次ぐ低水準であり、政府はフィリピンのGDP成長率への影響は0.1%の下押しにとどまるとみている。
そのため、フィリピン国内では、これまで他のASEANの国に向かっていた投資を呼び寄せるチャンスだと、前向きに捉える声も多い。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す
フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]
2026.04.03
比不動産大手SMプライム、マニラ市の旗艦モール開発に60億ペソ投資
フィリピンの不動産開発大手SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マニラ市の旗艦モール「SMハリソン・プラザ」の開発計画に、60億ペソ(約158億円)以上を投資すると発表した。開業は2027年を予定しているという。 開発場所は、1976年に開業し、2019...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2025年04月11日









