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2025.04.22
マレーシア、25年は観光客4500万人の誘致目指す
マレーシア政府観光局のマノハラン・ペリアサミー局長はこのほど、2025年における外国人観光客の誘致目標を4,500万人とすることを明らかにした。
2024年の外国人観光客数は、シンガポール、中国、インドなどからの訪問がけん引する中、前年比31.1%増の3,800万人を記録。今年も1~2月の外国人観光客数が前年同期比31.3%増の670万人と、好調なスタートを切っているという。
ペリアサミー氏は、「直近の動向を見る限り、この目標は十分に手の届くところにある」と強調。目標の達成に向けて、今後も各州の観光業界のプレイヤーと連携しながら、プロモーションを進めていくと語っている。
マレーシアは現在、世界有数の観光地を目指すべく、「ビジット・マレーシア2026」を掲げて積極的な観光客誘致を展開。2026年までの野心的な目標として、国内観光客数2億6,100万人、同観光収入1,152億リンギ(約3兆7,100億円)と、外国人観光客数5,560万人、同観光収入1,471億リンギを掲げている。
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投稿更新日:2025年04月22日









