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2025.06.13
比不動産大手メガワールド、イーストウッドシティを大規模改修へ
フィリピンの大手不動産開発会社メガワールドはこのほど、マニラ首都圏ケソン市の複合都市「イーストウッド・シティ」の大規模改修プロジェクトを本格的に始動させたことを明らかにした。
イーストウッド・シティは、1997年にメガワールド初のタウンシップ開発、かつフィリピン初のITパークとして誕生した複合都市であり、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業の発展の礎となった場所として知られる。エリア内には現在、23棟のコンドミニアム、11棟のオフィスビル、3つのショッピングモールなどがある。
メガワールドによると同計画は、25億ペソ(約64億円)を投じて、コンドミニアムやオフィスビル、商業施設、ホテル、公園などの段階的な改修を実施するもの。すでに3つの商業施設については改修が進行しており、内装の刷新や映画館のアップグレード、屋内型アクティビティパークやフードコートの新設などが行われているという。
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投稿更新日:2025年06月13日









