海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2025.08.18
25年2QのマレーシアGDP成長率は4.4%増、インフレ鈍化で内需堅調

マレーシア中央銀行によると、2025年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率は前年同期比4.4%増となり、前期の同4.4%増から横ばいだった。

詳細を見ると、インフレ率の鈍化を背景に、民間消費が前年同期比5.3%増となり、前期の同5.0%増から加速。政府消費も同6.4%増と、前期の同4.3%増から伸びが拡大した。一方、トランプ関税の発動に備えた駆け込み輸出の動きが一巡した中、輸出が前年同期比2.6%増と、前期の同4.1%増から鈍化した。

中銀のアブドゥル・ラシード・ガフォール中銀総裁は会見で、「観光産業の回復をはじめとするサービス部門の伸びが全体を下支えした」と説明。ただ、「第2四半期の終盤にかけて、電気・電子製品などの輸出に陰りが見え始めた」とも語った。

マレーシア不動産についての最新情報

マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.06.02 NEW
マレーシア、16歳未満のSNS利用禁止を開始

マレーシア政府は今月1日、16歳未満の子供がSNS(ソーシャル・メディア)のアカウント登録を行うことを禁止する規制を開始した。 同規制は、FacebookやInstagram、TikTok、YouTubeなどのSNSプラットフォームの運営会社に対して、年齢確認システム...[記事全文]

2026.05.19
26年Q1のタイGDP成長率は2.8%に加速、輸出が堅調

タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比2.8%増となり、2四半期連続で伸びが加速した。 詳細を見ると、電子機器・電気製品などの輸出が好調だったことを受けて、財・サービス輸出が前年...[記事全文]

2026.05.18
26年Q1のマレーシアGDP成長率は5.4%と堅調も、内需の先行きを警戒

マレーシア中央銀行によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比5.4%増だった。前期(2025年第4四半期)の6.2%増からは伸びが鈍化したものの、国内景気の堅調さを維持している様子がうかがえる内容となった。 産業別では、...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2025年08月18日