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2025.09.16
アヤラ開発のマカティ超高級コンド、正式販売前から予約好調

フィリピンの不動産開発最大手アヤラ・ランドの高級物件部門アヤラ・ランド・プレミア(ALP)はこのほど、マニラ首都圏マカティ市中心部で計画している65階建ての超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」(全388戸)が、正式販売開始前から好調な予約状況となっていることを明らかにした。

ALPによると、本プロジェクトは今月初旬に開発計画が発表されたばかりながら、正式販売開始前の現時点ですでに80億ペソ(約206億円)以上の購入申し込みを受領。4ベッドルーム(402㎡)のユニットについては、すでに完売したという。

ローリアン・レジデンシズは、人気商業施設が建ち並ぶサンロレンツォ地区のデラロサ・ストリート沿いの一角に開発されるもので、人気No.1モール「グリーンベルト」にも徒歩5分程度でアクセスできる一等地に位置する。隣接地では、銀行大手バンク・オブ・フィリピン・アイランズ(BPI)の新本社となる高層オフィスビル「BPIタワー」や、2,600㎡の都市公園「デラロサ・ガーデンズ」の開発も進められており、大きな変貌を遂げるエリアとして期待されている。

なお、残る間取りの価格は、スイート(75~87㎡)が3,565万ペソから(約9,200万円)、2ベッドルーム(133~157㎡)が8,452万ペソから(約2億1,800万円)、3ベッドルーム(204~253㎡)が13,948万ペソから(約3億6,000万円)となっている。

ALPのマイク・ジューゴ社長兼最高経営責任者(CEO)は、「これはフィリピンの高級住宅市場における需要の強さ、そしてこの国におけるマカティ市の重要性の高さを証明するものだ」と語っている。

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投稿更新日:2025年09月16日