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2025.12.02
比不動産大手ダブルドラゴン、ミラノで「ホテル101」開発へ
フィリピンの不動産開発大手ダブルドラゴン・コーポレーションのホテル部門であるホテル101・グローバルはこのほど、イタリアのミラノ近郊で自社ブランドのコンドテル「ホテル101・ミラノ」を開発すると発表した。
同社が欧州で「ホテル101」ブランドの施設を展開するのは、スペインの首都マドリードで開発を進めている「ホテル101・マドリード」に続いて2件目となる。
開発予定地は、ミラノ中心部の南東にあるビジネス地区サン・ドナート・ミラネーゼで、ミラノ・リナーテ空港から車で約7分、地下鉄ミラノ・サン・ドナート駅から同5分と好アクセス。施設内には、モダンな客室約429室のほか、24時間対応のフロント、オールデイダイニング、プール、ジム、ビジネスセンター、多目的ルーム、子供用プレイエリアなどが設けられる。
プロジェクトの完成予定は2028年。1ユニット当たりの販売価格は、20万ユーロ(約3,610万円)を予定しているという。
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投稿更新日:2025年12月02日









