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ニュース&トピック

ニュース&トピック(金融・経済)

2022.05.12
マレーシア中銀が4年ぶりに利上げ、金融政策も正常化へ

マレーシア中央銀行は11日に開催した金融政策委員会で、政策金利を0.25ポイント引き上げ、2.00%とすることを決めた。利上げを行うのは2018年1月以来、4年4ヵ月ぶりとなる。 新型コロナウイルスの感染者が減少し、経...[記事全文]

2022.04.28
グローバル都市ランキング、シンガポールが世界8位に浮上

英資産運用大手シュローダーがこのほど公表した「グローバル・シティーズ・インデックス(2022年版)」で、シンガポールが世界8位(アジア1位)に選出され、前年の11位からジャンプアップした。 全体の首位はロンドン(英国)...[記事全文]

2022.04.22
ベトナムの1人当たり平均所得が4000ドルを突破、過去10年で3~4割増

ベトナム労働・傷病兵・社会省のグエン・バン・ホイ次官はこのほど、国際労働機関(ILO)と合同開催した、過去10年間の社会保障政策を評価するシンポジウムの中で、1人当たり平均国民所得が同期間に30~40%上昇し、年4,000ドル(...[記事全文]

2022.04.22
フィリピン観光業、今後10年間は年6.7%成長を予測

世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)はこのほど、今後10年間におけるフィリピン観光業の成長率が、年平均で6.7%になるとの予測を示した。また、観光業の雇用についても、今後10年間で年平均3%増加し、約300万人の新規雇用が創出される...[記事全文]

2022.04.18
シンガポール、ファミリーオフィスの税制優遇要件を厳格化

シンガポールで今月18日から、富裕層一族の資産を管理・運用する「ファミリーオフィス」が税制上の優遇措置の対象となるための要件が、厳格化される。 新たな規則では、ファミリーオフィスが直接管理、または助言を行うファンドは、...[記事全文]

2022.04.13
ベトナムの1人当たり国民総所得、20年までの5年間で31%増

ベトナム統計総局(GSO)によると、2020年の1人当たり国民総所得(GNI、購買力平価の換算ベース)が2016年比で30.9%上昇し、8,132ドル(約102万円)となった。この5年間における1人当たりGNIの年平均成長率は、...[記事全文]

2022.03.30
22年1QのベトナムGDP成長率は5.03%増、ウィズコロナで順調回復

ベトナム統計総局(GSO)の発表によると、2022年第1四半期(1~3月)のGDP成長率(推定値)は、前年同期比5.03%増となった。2021年第4四半期(10~12月)の5.22%増からは減速したものの、昨年10月からウィズコ...[記事全文]

2022.03.08
英金融大手HSBC、国際金融区「TRX」にマレーシア新本社を開設

英金融大手HSBCは7日、マレーシアの首都クアラルンプールの国際金融区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」内のオフィスビル「ムナラIQ」に、新たなマレーシア本社を開設した。投資額は2億5,000万ドル(約288億円)に上る。...[記事全文]

2022.03.03
ベトナムの富裕層人口、26年に1.5倍の11万人超に拡大へ

英不動産サービス大手ナイトフランクはこのほど公表した「ウェルス・レポート2022」の中で、ベトナムに居住する純資産額100万ドル(約1億1,550万円)以上の「富裕層」が、2021年の7万2,135人から26年には59%増の11...[記事全文]

2022.02.17
21年のシンガポール世帯月収は9520Sドルに拡大、コロナ前超え

シンガポール統計局によると、2021年の名目世帯所得(中央値)は前年比3.6%増の月額9,520Sドル(約81万8,720円)となり、コロナ前水準を上回った。インフレ率を加味した実質値でも、前年比1.5%の上昇だった。また、世帯員1...[記事全文]

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