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2019.12.20
アラモアナビーチの遊園地計画、カカアコ地区に建設地を変更へ
米ハワイ州オアフ島のアラモアナ・ビーチパーク内で、公共遊園地の建設計画を進めていた、母親たち主体の非営利団体「パアニ・カコウ」はこのほど、同施設の建設地をカカアコ地区に変更することを決定した。
当初は、これまで遊技施設のなかったアラモアナ・ビーチパーク内の1エーカーの敷地に、ジップラインや滑り台、ブランコ、スプラッシュパッドなどを備えた遊園地を造る計画で、すでに市議会の認可も得ている状態だったが、同公園の広々としたオープンスペースを奪うなどとして周辺住民から反対の声が多く挙がり、建設地の変更を余儀なくされた。
新たな建設予定地は、カカアコ地区にある子供向け博物館「チルドレンズ・ディスカバリー・センター」の隣接地で、以前にホームレスのテント村と化して問題となっていた場所に当たる。
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投稿更新日:2019年12月20日









