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2022.11.30
22年10月の訪ハワイ渡航者数、コロナ前水準をほぼ回復
ハワイ州産業経済開発観光局(DBEDT)とハワイ州観光局によると、2022年10月にハワイを訪問した渡航者数は、前年同月比37.5%増の75万7,182人だった。これは過去最高の渡航者数を記録した2019年10月の水準から、わずか5%弱下回るだけのものとなる。
詳細を見ると、アメリカ本土からの渡航者が2019年10月の水準を17%上回る58万6,500人以上となり、引き続き大部分を占めた。一方、外国人の渡航は2019年10月比で22%減の8万3,600人と、依然としてコロナ前の水準を下回っている。国別では、コロナ前に外国人渡航者のトップシェアだった日本が、2019年10月比で82%減の2万4,300人にとどまる一方、シェア2位だったカナダは同2%減の3万1,600人と大きく回復した。
DBEDTでディレクターを務めるマイク・マッカートニー氏は、ドル円の為替レートが円高方向に調整が進んでいることや、燃料サーチャージの下落が見込まれることなどから、2023年は海外からの渡航者の回復が加速する年になると予想している。
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投稿更新日:2022年11月30日









