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2025.03.25
マレーシアの不動産販売、25年も高水準を見込む
マレーシア不動産・住宅開発協会(REHDA)はこのほど、2025年の不動産取引額について、1,800億リンギ(約6兆1,200億円)と引き続き高水準を維持するとの見通しを示した。
マレーシアでは、堅調な国内経済や住宅購入支援策を背景に、不動産取引額は2023年に1,968億リンギ、2024年に2,232億リンギと2年連続で過去最高を更新。政府が、「ジョホール・シンガポール経済特区(JS-SEZ)」を筆頭に、経済活性化に向けたイニシアチブの導入に積極的に動く中、2025年もそれに近い水準が期待できると見ている。
なお、REHDAのダトゥク・ホー・ホン・サン会長によると、会員企業177社の2024年の販売実績は、上半期の6,907戸に対して下半期には3,802戸と45%減少している。ただ、これは会員企業の新規物件の発売の多くが、上半期に集中した影響があるという。
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投稿更新日:2025年03月25日









