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2025.10.09
三井不動産、マレーシアの戸建分譲事業に初参画

三井不動産はこのほど、マレーシア現地法人の三井不動産マレーシアを通じて、同国セランゴール州で進む一戸建て住宅分譲事業に参画することを発表した。同社にとって、マレーシアでは初めての一戸建て住宅分譲事業となる。

参画するのは、現地の大手不動産開発会社SPセティアが、セランゴール州セメニア地区で進めている大規模マスタープラン開発計画「セティア・エコヒル」の最終フェーズとなる、計683戸の一戸建て住宅分譲事業。第1期として、2026年7月の着工、2028年の竣工を予定している。

住宅は24時間警備員が常駐するゲート付きコミュニティ内に位置し、高い安全性を確保。緑地や公園も豊富に配置され、緑豊かな住環境が整備される予定となっている。

なお、セティア・エコヒルの開発計画全体としては、約272ヘクタールの敷地に約7,000戸の分譲住宅(将来計画含む)に加え、商業施設やインターナショナルスクールなどが併設される。

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投稿更新日:2025年10月09日