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ニュース&トピック

ニュース&トピック(新着一覧)

2025.01.31
24年の星高級コンド市場は低調、印紙税引き上げで

シンガポール都市再開発庁(URA)によると、2024年に1,000万Sドル(約11億3,800万円)以上で取引された中心部(CCR)の高級コンドミニアムは、前年比36%減の21戸にとどまった。 高級コンドミニアムの取引が急速に鈍...[記事全文]

2025.01.29
シンガポールの不動産投資額、24年は33%増

カナダを本拠とする不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナルによると、2024年におけるシンガポールの不動産投資額は、前年比32.5%増の266億Sドル(約3兆600億円)となった。 複数回に渡って国有地の売却(GLS)が...[記事全文]

2025.01.28
マレーシアの月給中央値、24年は5.6%増の2745リンギ

マレーシア統計局がこのほど公表した給与動向調査によると、2024年9月時点における正規雇用者の月給中央値は前年比5.6%増の2,745リンギ(約9万6,600円)だった。 統計局によると、全体の上位10%は8,600リンギ以上を...[記事全文]

2025.01.27
シンガポールが金融緩和に転換、4年10ヵ月ぶり

シンガポール金融管理庁(MAS)はこのほど、2024年12月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が前年同月比1.6%となるなど、インフレ動向が落ち着きを見せていることを受けて、2020年3月以来、4年10ヵ月ぶりに金融緩和へと転換した。...[記事全文]

2025.01.24
比運輸省、セブでの地下鉄敷設に向けて調査実施へ

フィリピン運輸省はこのほど、中部セブ州での地下鉄敷設に向けて、事業化調査を行う方針を明らかにした。 セブでの地下鉄敷設計画は、厳しい交通渋滞を緩和するため、2024年初頭から検討が始まったもの。マスタープラン(基本計画)では、北...[記事全文]

2025.01.24
マレーシアの不動産取引が好調、ジョホールが今後のけん引役に

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア部門は、このほど公表した不動産市況レポートの中で、同国の住宅用不動産取引がコロナ禍前を上回る活況にあることを明らかにした。 マレーシア部門のマネージングディレ...[記事全文]

2025.01.22
24年のベトナム二大都市の住宅価格は3割上昇、高級物件けん引

世界最大級の不動産サービス会社であるCBREのベトナム部門がこのほど公表した市況レポートによると、2024年に首都ハノイと南部ホーチミンのマンション価格は約3割上昇したことがわかった。 ハノイ市では、新築マンション販売価格(付加...[記事全文]

2025.01.21
マレーシア内国歳入庁、KLに外国人納税者支部を開設

マレーシア内国歳入庁(IRB)はこのほど、外国人納税者の管理を一元化するための「外国人納税者支部(CPCA)」を、クアラルンプール(KL)に新設したことを明らかにした。 CPCAが設置されているのは、行政施設が集まるコンプレクス・クラ...[記事全文]

2025.01.17
ハノイ市が高層建築規制を強化、禁止エリア設定

ベトナムの首都ハノイ市はこのほど、市中心部の一部区画における高層建築物の開発禁止を盛り込んだ、新たな建築管理条例を施行した。 開発禁止エリアが設定されたのは、歴史的な建造物が多く残るバーディン区、ドンダー区、ホアンキエム区、ハイバーチ...[記事全文]

2025.01.16
タイの富裕層・専門家向け長期滞在ビザ、申請要件緩和へ

タイ投資委員会(BOI)はこのほど、10年間有効な長期滞在ビザ「LTRビザ」の申請要件の緩和について、内閣の承認が得られたことを発表した。 LTRビザは、外国人の富裕層や投資家、高技能人材の誘致を目的に、2022年9月に導入されたもの...[記事全文]

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