海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(金融・経済)

2025.08.29
フィリピン中銀が3会合連続で利下げ、追加緩和も示唆

フィリピン中央銀行は28日の金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25ポイント引き下げ、5.00%とすることを決めた。利下げを行うのは3会合連続で、2022年11月以来の水準となる。 2025年7月の消費者物価指...[記事全文]

2025.08.19
25年2QのタイGDP成長率は2.8%増に減速、観光業が低迷

タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)によると、2025年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は前年同期比2.8%増となり、前期の同3.2%増から減速した。 詳細を見ると、トランプ関税を見据えた駆け込み輸出により、...[記事全文]

2025.08.18
25年2QのマレーシアGDP成長率は4.4%増、インフレ鈍化で内需堅調

マレーシア中央銀行によると、2025年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率は前年同期比4.4%増となり、前期の同4.4%増から横ばいだった。 詳細を見ると、インフレ率の鈍化を背景に、民間消費が前年同期比5.3%増となり、前期の...[記事全文]

2025.08.14
タイ中銀が2会合ぶりに利下げ、トランプ関税の影響に備え

タイ中央銀行(BOT)は13日に開催した金融政策委員会(MPC)で、政策金利に当たる翌日物レポ金利を0.25ポイント引き下げ、1.50%とすることを決めた。利下げは今年4月以来、2会合ぶり。 今年上半期のタイ経済は、トランプ関税を...[記事全文]

2025.08.08
25年2QのフィリピンGDP成長率は5.5%増、3四半期連続で加速

フィリピン統計庁によると、2025年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は前年同期比5.5%増となった。3四半期連続で伸びが加速しており、水準としても過去1年で最も高い成長率だった。 成長をけん引したのは、GDPの7...[記事全文]

2025.07.28
カンボジアがキャピタルゲイン税を導入へ、不動産は26年1月から

カンボジア財務経済省はこのほど、2025年9月から個人資産の取引に対し、一律20%のキャピタルゲイン税を導入すると発表した。 キャピタルゲイン税の導入は、国内税制を国際的な税務慣行に合わせる取り組みの一環として行われるもので、当...[記事全文]

2025.07.18
ベトナム、25年のGDP成長率目標を8.3~8.5%に設定

ベトナムのファム・ミン・チン首相はこのほど、2025年通年の実質GDP成長率目標を8.3~8.5%に設定したことを明らかにした。 財政省は、上半期の成長率が前年同期比7.52%増だったことを踏まえたうえで、2つの成長シナリオを作成...[記事全文]

2025.07.15
25年2QのシンガポールGDP成長率は4.3%増、製造業が好調

シンガポール貿易産業省によると、2025年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比4.3%増となった。 詳細を見ると、トランプ関税の発動を前にした駆け込み的な動きで製造業が5.5%増となり、前期の4.4%...[記事全文]

2025.07.10
マレーシア中銀が5年ぶりに利下げ、トランプ関税に備え

マレーシア中央銀行は9日に開催した金融政策決定会合で、政策金利を0.25ポイント引き下げ、2.75%とすることを決めた。利下げを行うのは2020年7月以来、5年ぶりとなる。 米トランプ政権が7日、マレーシアに対する関税率を、当初の...[記事全文]

2025.06.27
フィリピン政府、25年のGDP成長率目標を5.5~6.5%に下方修正

フィリピン政府はこのほど、2025年の実質GDP成長率目標を、従来の前年比6.0~7.0%から同5.5~6.5%に下方修正した。また、中期の成長目標(2026~2028年)についても、従来の同6.0~8.0%から6.0~7.0%へと上限...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索